イソフラボンイメージ

大豆製品からイソフラボンを多くとるようになって変わりました

10代の頃は自分の肌の状態や生理、女性ホルモンのことなんて何も考えず、不規則で化粧品に頼った生活をしていました。
寝る時間もゴールデンタイムなんて気にしない、ファーストフードも好きで良く食べてスナック菓子なんかも多く食べていた記憶があります。
でも20代になるとそんな生活がたたってか段々と毛穴の広がりや乾燥などの肌の悩みが増え、それに加えて生理が不順になる、不正出血があるなど多くの悩みも抱えていきました。
悩みに対して色々な化粧品を買ってみたり、薬に頼ってその場しのぎで毎日を過ごしていました。
今思えば、体の内面が悲鳴をあげていたら意味ないのですが若気のいたりでしょうか・・・そのことには気づけずに続けていました。
そんな時、知人より「肌荒れには豆乳がいいよ」と聞いたのです。
なんでも豆乳にイソフラボンが含まれている事、女性ホルモンに似た効果があり悩みの解決につながる可能性があること教えてもらいました。
私自身も昔から豆乳でも珈琲味やバナナ味など多く豆乳の種類もあることは知っていましたが何だか食わず嫌いだったようで飲んだことはありませんでした。
それでも今ではもっと飲みやすいタイプも多くあると聞き飲んでみたのが豆乳を初めて飲んだのがきっかけです。
今では豆乳を牛乳の代わりにシチューに入れて食事に応用したり、ミルクティーを作るときも豆乳を使ったり、某珈琲店でも牛乳を豆乳に変えることが出来る場合は積極的に変えてイソフラボンを取ることに心がけています。
ただ、毎日毎日飲むことも飽きてしまうこともありました。
ですので、イソフラボンを多く含む大豆製品である納豆や豆腐、油揚げやお味噌など食事にも多く取り入れています。
味噌汁などの汁物は食事で取りやすいので今でも出来る限り自炊して大豆製品を取ることを心がけています。
そんな生活を心がけて早数年経ちます。
自分で言うのも何ですが今では年の割には肌の状態もいい方です。
毎日のスキンケアをイソフラボン配合ローションなどに置き換えることでも美肌作りはできるようです。

ただ、生理に関しては悩みは尽きません。
生理に関しては妊娠にも関わってきますので私自身も不順になったり不正出血があったりすると敏感になります。
特に妊娠に関しては自分自身だけでなく旦那はもちろん両家の家族にもかかわってくることですので、出来る限り不安因子は取り去りたいと思うところです。
しかし、仕事がハードでストレスが多くかかってくると乱れることが私もあります。
それでも、まったく豆乳や大豆製品などのイソフラボンを意識せずに生活していた時よりも安定してきていています。
色々な要因があるとは思いますがイソフラボンには感謝の気持ちで一杯です。

年齢を重ねると多くの女性が抱える悩みである更年期障害にもイソフラボンは良いそうです。
更年期障害というのは、閉経によるホルモンバランスの乱れが主な原因になっているので
女性ホルモンに似ているイソフラボンを摂取することによってホルモンバランスを整え、更年期障害の緩和・改善が期待できます。

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